利用規約
最終更新日: 2026年11月4日
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、インスピレーション・ライフ(運営:佐藤裕也。以下、「当事業者」といいます。)がこのウェブサイト上で提供するサービス「IQLeap」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆さま(以下、「ユーザー」といいます。)には、本規約に従って、本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当事業者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当事業者は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下、「個別規定」といいます。)を本ウェブサイトに掲示することがあります。掲示した個別規定は、その名称にかかわらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。
第2条(利用登録)
- 本サービスにおいては、登録希望者が本規約に同意の上、当事業者の定める方法によって登録手続を行い、その手続が完了した時点で利用登録が完了するものとします。
- 当事業者は、ユーザーに以下の事由があると判断した場合、利用登録を取り消すことがあります。
- 登録手続に際して虚偽の事項を届け出た場合
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、当事業者が利用登録を相当でないと判断した場合
- 未成年者は、法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。未成年者がProプランを申し込む場合も同様とします。
第3条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与し、もしくは第三者と共用することはできません。当事業者は、登録された認証情報によりログインされた場合には、そのアカウントを登録しているユーザー自身による利用とみなします。
- ユーザーIDおよびパスワードが第三者によって使用されたことによって生じた損害について、当事業者は、第9条第3項に定める範囲でのみ責任を負います。ただし、当事業者に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスの内容等、本サービスに含まれる著作権、商標権ほか知的財産権を侵害する行為
- 当事業者、ほかのユーザー、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他のユーザーまたはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- 他のユーザーに成りすます行為
- 当事業者が許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為
- 本サービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- 当事業者、他のユーザーまたは第三者を誹謗中傷し、脅迫し、または名誉もしくは信用を傷つける行為
- 虚偽の情報を流布し、または偽計もしくは威力を用いて、当事業者の信用を毀損し、または業務を妨害する行為
- 当事業者に対し、威圧的な言動をし、または社会通念上相当な範囲を超える要求を繰り返す行為
- 本サービスの問題(図、選択肢、正答および解説を含みます。)を複製し、転載し、公開し、または第三者に提供する行為(本サービスが用意する共有の機能で受験結果を共有することを除きます。)
- 自動化されたプログラム等を用いて本サービスにアクセスし、または本サービスのサーバーに過度の負担をかける行為
- 本サービスのプログラムを解析し、改変し、または逆アセンブル等を行う行為
- 一人で複数のアカウントを作成し、他人に代わって受験するなどにより、受験結果、ランキング、無料の利用枠または無料体験を不正に得る行為
- 前各号に準じる行為で、本サービスの運営または他のユーザーに重大な支障を生じさせるもの
- 前各号のいずれかに該当する行為を試み、または助長する行為
第4条の2(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を持たないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約します。
- 当事業者は、ユーザーが前項に違反したことが判明した場合、事前の通知なく、ユーザーとしての登録を抹消することができます。
第5条(本サービスの提供の停止等)
- 当事業者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当事業者が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当事業者は、本サービスの提供の停止または中断によりユーザーに生じた損害について、第9条第3項に定める範囲でのみ責任を負うものとします。ただし、当事業者に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
第6条(著作権)
- 本サービスに含まれる当事業者または当事業者にライセンスを許諾している者の知的財産権に関して、ユーザーは、これを使用する権利を取得しないものとします。
第6条の2(テスト結果の利用)
- 当事業者は、ユーザーのテスト結果(各問題への回答、所要時間およびスコアを含みます。)を統計的に処理し、スコアの基準(年齢層別等の分布)の作成および改善に利用します。
- ユーザーがランキングへの公開を選択した場合、当事業者は、当該ユーザーのニックネーム(ニックネームを設定していない場合(退会後にプライバシーポリシー第10条の2によりニックネームを消去した場合を含みます)は、「匿名ユーザー#」に続けて、ユーザーごとに割り当てる英数字6文字を表示します。)、スコア(IQ 推定値、パーセンタイルおよび正答率)、テストの種類ならびに受験日時をランキングとして公開します。ユーザーが課金バッジの表示も選択している場合は、あわせて課金バッジ(Proプランの料金を支払った月数の累計を、1か月・3か月・6か月・12か月の段階で示すもの。返金またはチャージバックがあった請求の月数は数えません。)を公開します。公開を選択していないユーザーは、ランキングに含めません。
- 前2項による個人情報の取扱いは、当事業者の「プライバシーポリシー」に定めるとおりとします。
第7条(利用制限および登録抹消)
- 当事業者は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 本サービスについて、最終の利用から2年以上利用がない場合(Proプランを契約中の場合を除きます)
- 当事業者は、ユーザーが第4条各号のいずれかに該当する行為をした場合、当該行為に関係する受験結果を無効にし、ランキングから削除し、または前項の措置をとることができます。
- 当事業者は、本条に基づき当事業者が行った行為によりユーザーに生じた損害について、第9条第3項に定める範囲でのみ責任を負うものとします。ただし、当事業者に故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
- ユーザーは、本規約に違反したことにより当事業者に損害を与えた場合、その損害(相当な範囲の弁護士費用を含みます。)を賠償しなければなりません。
第8条(退会)
- ユーザーは、当事業者の定める退会手続により、本サービスから退会できるものとします。
- Proプランを契約中のユーザーが退会した場合、Proプランは退会の時点で即時に解約され、残りの契約期間分の利用料の返金は行いません(法令上返金が必要な場合を除きます)。
- ユーザーが退会した場合も、当事業者は、退会前のテスト結果を第6条の2に定めるとおり統計およびランキングに利用します。退会したユーザーは、これらの情報を本サービス上で閲覧・変更できなくなります。
第8条の2(有料サービス)
- Proプランの料金、支払方法、支払時期、契約期間、自動更新および解約方法は、特定商取引法に基づく表記に定めるとおりとします。
- ユーザーは、いつでもProプランを解約できます。解約した場合も、お支払い済みの契約期間の終了まではProプランを利用できます。残りの期間分の返金(日割りを含みます)は、第10条に定める場合を除き、行いません(法令上返金が必要な場合を除きます)。
- 当事業者がProプランの料金を改定する場合は、改定の効力発生日の30日前までに本ウェブサイト上への掲示および登録済みのメールアドレスへの通知を行います。改定後の料金は、効力発生日以降に開始する契約期間から適用します。
第9条(保証の否認および免責事項)
- 当事業者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 当事業者は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当事業者とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、当事業者は、当事業者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当事業者またはユーザーが損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、当事業者の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は、Proプランの月額料金に相当する額(3,300 円)を上限とします。
- 当事業者は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第10条(サービス内容の変更等)
当事業者は、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができるものとします。本サービスの提供を終了する場合は、終了日の90日前までに本ウェブサイト上への掲示および登録済みのメールアドレスへの通知を行い、通知の日以後は、Proプランの新規のお申込みと自動更新を停止します。当事業者の都合により、Proプランの契約期間の途中で本サービスの提供を終了する場合は、受領した利用料のうち、終了日以後の期間に相当する額を日割りで計算して返金します。また、終了日までの間、ユーザーが自己の受験履歴を取得できる手段を提供し、終了日をもって受験履歴の保存を終了します。
第11条(利用規約の変更)
- 当事業者は、次のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当事業者は、前項による本規約の変更にあたり、変更の効力発生日を定め、効力発生日までに、本規約を変更する旨、変更後の内容および効力発生日を本ウェブサイト上に掲示します。ユーザーに不利益な変更については、効力発生日の30日前までに掲示し、登録済みのメールアドレスへも通知します。
第12条(個人情報の取扱い)
当事業者は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当事業者の「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。
第13条(通知または連絡)
ユーザーと当事業者との間の通知または連絡は、当事業者の定める方法によって行うものとします。当事業者は、ユーザーから、当事業者が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、通常到達すべき時にユーザーへ到達したものとみなします。
第14条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当事業者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第15条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、京都地方裁判所または京都簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上